記者職のキャリアステップイメージ

総支局

  • 3ヵ月間の研修後、まずは県庁所在地にある総支局に配属。新人記者の多くは警察担当に。
  • 各都道府県の高校野球取材でスポーツ取材の経験を積んだり、街ネタを見つけてそのエリア特有の
    課題を取材したりします。

取材や裏取りのノウハウ、人脈づくりなど、
記者としての基本を習得しその後のキャリアの基礎をつくる

  • 2年目以降は、行政取材も。各県や市町村の政策に加えて、教育や文化など、より幅広い分野が取材対象に。
  • 県庁所在地以外の「ミニ支局」や「通信部」に異動するケースもあります。
  • 3年目頃からは、後輩記者も増えてきます。キャップとして取材の指揮や指導役も、この頃から行っていきます。

専門部署で活躍

  • 支局での経験をもとに、専門記者としてのキャリアを本格的にスタート。 配属される専門部署は、本人の希望や適性などを総合的に判断して決定します。
  • 政治、経済、社会、国際、文化など、それぞれの部署で専門記者として活躍。国際部で海外支局に赴任したり、政治部で首相番になったり、編成部で見出しを付けたり、レイアウトをしたり・・・など
    部署ごとにさまざまな仕事を経験していきます。

さまざまなキャリアを積んだ後は、キャップとして多くの記者を指揮する立場へ

デスク

キャップと連携しながら、記者からあがってくる記事を実際の紙面に載せるために最適なかたちにしていきます。紙面の責任者としての責務を担います。

総支局長

都道府県ごとにある総支局を統括する立場として赴任します。記者からあがってくる、その地域ならではの出来事のどれを記事にするかを判断する支局デスクとともに、若手の記者たちが働きやすい環境を整えています。

論説委員、編集委員

社説や1面コラムなど、読売新聞としての意見を発するという立場の論説委員。社会のために読売新聞は何を主張するべきかが問われます。編集委員は、その分野の専門家。各分野での人脈や知見を生かして、ずっと記者として活躍を続ける人もいます。

海外へ留学

世界は、日本以上に速いスピードで目まぐるしく変化しています。最新の動向を追うだけでなく、日本とは異なる視点も身につけて、さらなる成長を遂げるために、社費で留学することができます。

業務職のキャリアステップイメージ

徐々に独り立ち

  • 1年目は局ごとに研修を実施し、その後はまず、基礎を学ぶ業務に。たとえば、広告局ではレイアウトや割り付けを通じ、入稿などの基本ルールを学び、販売局では販売店での研修を通じ、現場の経営について学んでいきます。

業務全体の流れをつかむことで、自分の仕事の意味を理解していく

  • 2年目頃から担当業務を持ちます。まずは先輩について現場に出て、そこから徐々に業務を引き継いでいきます。

いよいよプロとしてのキャリアが本格的にスタート

専門部署で活躍

  • ある程度の経験を経ると、自分ならではの企画を立ち上げ、実現に向けて動いていきます。広告とイベントを連動した集客企画、地域の街興しの一端を担う、展覧会の目玉となる展示の仕切りなど、責任ある仕事を次々と実施していきます。

新聞社だから叶うビジネス実現を通じて、新聞社の新たな可能性を模索

リーダー、管理職へ

部下や後輩たちが立ち上げるさまざまな企画の実現に向けて、判断・サポートをしていき、読売新聞としてどういったビジネスにつなげていくか、ビッグピクチャーを描いていきます。

海外へ留学

世界は、日本以上に速いスピードで目まぐるしく変化しています。最新の技術やビジネスを自分のものにして、さらなる成長を遂げるために、社費で留学することができます。

グループ企業のマネジメント

読売新聞は日本を代表する総合メディア集団として、幅広いグループ会社・団体と事業を展開しています。各社に出向してそれぞれの会社の実情や業務を身につけ、マネジメントしていきます。