アイデア次第で無限の可能性。チャレンジするからには、自分の想いを映した「広告」を。 Yumiko Komatsu

広告局

新聞紙面やWebサイトの広告スペースを活用した宣伝・マーケティング戦略を企業や官公庁・団体に提案し広告主の事業に貢献していくとともに、広告収入の拡大を図ります。自社のメディア上で、自由度の高い広告を展開できることが大きな強みです。

小松 裕美子 小松 裕美子

2012年入社/外国語学部卒
就活セミナーで新聞社の広告ビジネスに興味を持ち、読売新聞のインターシップに参加して入社を志望。広告局管理部を1年、イベントの企画運営を2年経験し、現在はファッション・スポーツブランドの広告営業を担当。
(社員の肩書きは2016年10月現在)

発行部数約900万部の紙面上で、どんな広告を仕掛けるか。発想力と実行力が問われる。

発行部数約900万部の紙面上で、どんな広告を仕掛けるか。発想力と実行力が問われる。

新聞紙面には記事とともにさまざまな広告が掲載されています。広告主となる企業に新聞紙面上の広告スペースをセールスしていくことが、私たち広告局の基本的ミッションです。時には新規開拓も行います。新聞社にとって広告収入は、販売収入と並ぶ重要な収益源の柱です。読売新聞で広告ビジネスに携わる醍醐味は、発行部数約900万部という媒体を自ら有しており、紙面やWebを通して社会に対して影響力の大きな広告を仕掛けられることです。企業が宣伝したい新商品や官公庁の社会貢献などの情報を、広告という形で読者に伝え、世の中の人々の暮らしを豊かにしていくことに貢献できます。そのためには、単にスペースをセールスするだけではなく、広告主にとって最適な広告戦略を考え抜き、いかに読売新聞独自の企画を提案できるかが重要です。そこに私のアイデアや熱意、実行力が問われます。

新しい商品を世の中に広く発信するために、ニュース性のある記事広告を企画。 新しい商品を世の中に広く発信するために、ニュース性のある記事広告を企画。

私は現在、ファッションやスポーツブランドの広告営業を担当していますが、先日、ある企業が防虫効果のあるアウトドアウェアを開発したという情報を掴みました。さっそくその企業にアプローチし、その機能や魅力を多くの人にしっかりと伝えるため、新聞記事のようなスタイルの広告を提案しました。結果、私の企画は広告主に受け入れていただき、大きく掲載された広告は読者から大きな反響をいただきました。また、あるファッション企業が新たに男性向けのブランドを立ち上げた際は、グループ会社の中央公論新社と連携し、同社が発行している新聞折り込みのファッション情報誌“marie claire style monsieur”とタイアップした広告を企画しました。前例のない取り組みでしたが、広告主や中央公論新社と折衝を重ねて何とか実現することができ、大きな反響を得ることもできました。読売グループのさまざまなメディアやリソースを活用できることも、広告を企画提案する上で大きな武器になっています。

「男女共同参画」でイベントを仕掛け、社会から注目。そんな仕事が経験できるのも、読売だからこそ。

「男女共同参画」でイベントを仕掛け、社会から注目。そんな仕事が経験できるのも、読売だからこそ。

新聞広告の枠を超えて、社会で注目を集めるイベントを自ら企画して実現できるチャンスもあります。現在、広告局では、企業からの協賛のもと社会的意義のある取り組みを推進する「未来貢献プロジェクト」を展開しており、私もプロジェクトチームの一員として「男女共同参画」に関するイベントを企画しました。私自身、結婚して仕事と家庭の両立を現実的な問題として感じるようになり、ぜひこのテーマを取り上げたいと訴えたところ、ある大手企業がこの類のイベントに関心を持っているという情報が寄せられ、同僚と協力してイベントを組み立て、広告出稿も獲得できました。イベントは盛況で、後日、その模様を紙面上でも紹介しました。イベント参加者も広告主も、そして読者にとっても意義のある取り組みだったと思っています。広告収入で読売新聞の経営を支えるとともに、自分の想いを反映させながら、読者にとって価値のある企画を追求して形にしていく。そんな、読売新聞だからこそ実現できるような広告の仕事に、これからも取り組んでいきたいと思います。

私の就職活動の軸

私の就職活動の軸