読売新聞の「これから」 読売新聞の「これから」

もっと質の高い情報を、もっと大きな感動と興奮を、人々に提供するための、読売新聞の次の一手。 もっと質の高い情報を、もっと大きな感動と興奮を、人々に提供するための、読売新聞の次の一手。

デジタル発信 デジタル発信

メディアの進化のために、デジタル技術の進化は非常に重要です。総合ニュースサイト「YOMIURI ONLINE」は、スマホユーザーにとっても読みやすいサイトになっています。ノーベル賞授賞式や災害などの話題のニュースでは、SNSも活用して時系列でまとめて読める「タイムライン」が好評です。さらに力を注いでいるのは、新聞社の取材力や記者の視点をいかしたコンテンツ。「震災5年 再生の歩み」「新幹線 半世紀の旅」「検証 戦争責任」「東京モーターショー 60年の軌跡」といったテーマについて、360度動画やインフォグラフィックスといった新しい技術も用いて、より質の高いコンテンツ制作を進めています。ニュースをより深く取材した、読み応えのある長文記事「深読みチャンネル」も掲載しています。進化を続けるデジタル技術に合わせ、読売新聞はこれからも多くの人々に、最適な形で質の高いコンテンツを発信していきます。

ドローン ドローン

読売新聞では、災害取材などで、小型無人機「ドローン」の活用を進めています。飛行性能が向上したことで、リモコン操作で柔軟な空中撮影が可能になりました。ヘリコプターとは違ったアングルの写真で紙面を飾っているほか、斬新な動画も撮影できます。
もちろん、ドローンでの撮影は、安全に飛行できることが大前提です。ドローンを悪用した事件や事故が相次いだことを受けて、人口密集地の飛行などを規制する法改正が行われましたが、読売新聞は国土交通省の許可を得て撮影に使用しています。操縦は、専門の技能証明を持つ写真記者や動画を撮影するデジタル班のメンバーで、日々訓練を重ねています。

新たなビジネス 新たなビジネス

読売新聞では、2016年6月に新たにクロスメディア部を設立し、異業種企業やベンチャー企業との協業・連携による事業分野の開拓を目指しています。読売新聞ではこれまでも、プロ野球球団やオーケストラの運営、遊園地、商業施設のマロニエゲートなど、数多くの新規事業を立ち上げ、それらはグループの資産になっています。こうした数々の既存のリソースを活用した新規事業開発を進めるなど、新しいビジネスの種まきを行っています。