よくあるご質問

みなさんの疑問・質問にお答えします。

Q1:配属や勤務地はどのように決まるのでしょうか?

記者の初任地は地方総・支局。「第2の故郷」になります!

取材記者の初任地は、東京・大阪・西部各本社管内の道府県庁所在地などにある支社や総・支局です。 他の職種は原則として、採用された各本社の局や部に配属されます。どの職種でも入社後は、毎年実施する「職場希望調査」で、異動希望を申告することができます。ただし、配属先は要員計画や適性も勘案して決めるため、必ずしも希望がかなうわけではありません。

Q2:なぜ職種別採用をしているのですか?

スペシャリストを育てるためです。

職種別に選考し、採用しています。職種は、編集・経営管理・広告・販売戦略・事業・技術総合とわかれています。入社してすぐに志望の職種に配属され、その道のプロとなるための育成が始まります。応募する前に、職種を研究し、「読売新聞で何をしたいのか?」をじっくり考えてください。ただし、半年に1回実施している「職場希望調査」で、本人が職種変更を希望し、会社としても必要と判断すれば、職種を超えて異動する場合はあります。

Q3:新聞社は「男社会」のイメージです…女性の活躍ぶりを教えてください

部門を問わず、たくさんの女性が活躍しています。

新聞社というと「男社会」とイメージされがちですが、それは昔の話。たくさんの女性が毎年入社しています。 もちろん、仕事に男女の区別はありません。女性管理職も数多くいます。
東京本社内には事業所内保育所「よみかきの森保育園」を開設しているほか、出産・育児による休暇・休業制度もバッチリ。「働く女性」をバックアップする態勢は整っています。

Q4:職種によって必要な資格はありますか?また、どういう人が記者に向いていますか?

「職種紹介」や、社員のインタビュー記事などを参考にしてください。

各職種とも、絶対必要という資格はありません。もちろん資格を持っていたほうがいい場合もありますが、必要条件ではありません。もっとも、職場によっては語学力があればそれだけ仕事の幅が広がります。例えば、事業局では外国語を駆使して交渉する機会もありますし、技術系職場でも英文等のマニュアルを解読するのに役立つでしょう。
取材記者は、初任地の地方総・支局で、取材時に車の運転が必要になることが多いため、車を運転できた方が便利です。入社後は教習所に通う時間の確保が難しくなるため、学生のうちに免許を取得しておいた方が良いでしょう。なお、大都市など公共交通機関が発達している地域では、私有車での取材を認めていない地域もあり、その場合、タクシーや地下鉄などを利用しています。
また、「こういう人が記者に向いている」というものはありません。行動派、思索派・・・多様な個性、考えを持つ人々のチームワークで「読売新聞」が日々発行されているのです。

Q5:ニュースを追う記者は休みが取れないイメージがあります…

予定通りには休めない事も…

年間休日は106日。入社時の有給休暇は年15日です。取材記者の場合、大きな事件・事故等があれば、予定通りに休みが取れなくなることもありますが、後で代休を取ったり、夏や年末年始にまとめて休むよう各職場でやりくりしています。
編集、制作などローテーション職場では、交代で休むため、必ずしも土日が休みとは限りません。 また、紙面の編集・制作に関係する部署や技術系の職場には、夜勤や泊まり勤務もあります。報道機関という性格上、休日や勤務時間が不規則になる場合があります。

Q6:一度就職しましたが、社会人でも受験できますか?

金融関係からの転職など、前職の知識が役に立つ事もあります。

採用試験の受験資格は、新卒・既卒を問いません。
既卒が新卒に比べて不利になることもありません。
既卒の方は、目指す職種で、社会人としての経験がどう生かせるか考え、アピールしてください!

Q7:理系でも記者になれますか?不利になりませんか?

技術総合職をはじめ、あらゆる職種に応募可能です。

全職種、学部・学科・専攻は一切不問です。有利・不利もありません。
取材記者の場合、原発、医療など理系の知識や素養が必要な分野も増えており、科学、医療情報、社会部など、編集各部で理系出身者が活躍しています。

Q8:編成記者か英字新聞記者になりたいのですが?

基礎固めが大切です。

見出し作成や紙面のレイアウトを担当する編成部、英字紙「The Japan News」を発行する英字新聞部は、ともに編集局の組織ですので、取材記者で応募してください。編成、英字記者の志望者も原則として入社後、数年間は地方総・支局に赴任します。限られた時間にニュース価値を判断し、記事にふさわしい見出しを付ける編成記者は日々、ニュースセンスを問われますので、記者としての基礎固めが必要という判断からです。英字新聞記者も同様です。
ただし、英字新聞部は、日本語原稿を英語に翻訳するリライターなど年俸制の契約社員を、不定期かつ若干名ですが採用しています。公募はしていませんので、ご志望の方は英字新聞部に直接、お問い合わせください。英字新聞部のメールアドレスは、「The Japan News」に掲載しています。

Q9:プロ野球は、ジャイアンツのファンじゃないとだめ?

実は、他球団ファンだってたくさんいます。

採用とは全く関係ありません。読売グループの球団であるため、社内にジャイアンツファンが比較的多いのは確かですが、阪神など他球団ファンも大勢います。面接で無理に巨人ファンをアピールする必要はありません。色々な人が集まっているからこそ、新聞社は面白いのです。

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