技術総合職のシゴト

世界一の発行部数を誇る読売新聞。技術総合職は、そのイノベーションをITで支える大黒柱です。新聞制作だけでなく、デジタルメディア戦略の担い手として新聞の「明日」をつくることをミッションとしており、技術一部から技術三部に分かれ、それぞれ専門分野を担当しています。

技術一部

記事・画像の一元管理や分刻みの制作工程をつかさどる新聞制作系システム、ヨミウリ・オンライン(YOL)などインターネットサービス基盤の開発運用を担当しています。また、ネットワークやセキュリティー対策など社内全体のインフラ構築も行っています。

技術二部

全国30ヵ所の印刷工場のうち、東京本社管内の23工場を管理しています。新聞を印刷する輪転機など生産設備の開発運用や、インク・紙などの印刷資材の開発も行っています。また、新聞紙面のデータ出力、紙面品質の管理・向上なども行っています。

技術三部

人事や総務、経理など管理部門向けシステムの開発運用や、最新技術・他社の動向などの各種研究と調査を行っています。システム経費の分析や契約書の管理などシステム運用全体を取りまとめたり、技術社員の採用・教育も担っています。

技術総合職のインタビューはこちら

読売のシゴト

技術総合職の社員はどのような仕事をしているのか、
そしてどのような想いを抱いているのか。
社員のインタビューをご紹介します。

  • 松本 知紗
SPECIAL

好奇心だけで終わることなく、大きな社会的責任を全うする
読売新聞の各種取り組みと、
そこに携わる社員たちの想いをご紹介します。

  • 好奇心だけでは、終わらない。
  • スクープ報道
  • 震災報道
  • デジタル技術
  • よみかきの森保育園