YOMIURI RECRUITING 読売新聞社 採用サイト 好奇心を、シゴトに。

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内定者たちの、好奇心
  • 取材記者
    有村 瑞希
    学芸学部
    読売新聞のインターンシップには何度も参加し、「自分の人生を充実させられる仕事ならばつらいことも踏ん張れる」と思った。大学時代は、フィールドワークに力を注ぎ、多くの出会いがある記者に魅力を感じた。
  • 取材記者
    水野 友晴
    経済学部
    静岡県出身。陸上800mで3年ぶりに自己記録を更新したのが学生時代の一番の思い出。読売新聞のインターンシップには参加せず、他業種を見ていたが、自分の好奇心を満たせるのは新聞記者だと気づき、大学3年の年明けから企業研究を開始。夏の定期採用試験で内定。
  • 広告
    内海 野乃子
    総合グローバル学部
    小学生の頃から読売新聞を購読し、家族で新聞広告を見るのが日常だった。高校時代にカンボジアのボランティアに参加し、社会問題に関心を抱く。社会に影響力を持つ新聞広告に魅了され、就活では広告一本。大学ではゴルフ部。
  • 販売戦略
    鈴木 伯彦
    総合数理学部
    理系の剣道部。部活の先輩からのすすめで、販売局のインターンシップに参加。若手でも大きな予算を任され、さまざまな企画を打ち出して実行につなげていくスピード感あふれる販売局の仕事は「最強だ!」と感じた。
  • メディアエンジニア
    五十嵐 彰
    理学部
    仙台の大学院では、隕石の物質をもとに、太陽系の起源を解明する研究に没頭した。人と社会を結びつける仕事がしたいと就活を進めていくうちに、新聞社にはそれをかなえる理系のシゴトがあると知った。

01 就職活動でいちばん大切にしたこと

インターンシップに何度も行った

有村:自分の目で見て会社の雰囲気を感じることを大事にしていました。夏のインターンで、熱い思いを持った社員に出会い、実際に記事を書いて楽しいなと思い、直感で「ここだ」と思いました。ほかの企業と比べ物にならないほど何回も読売新聞のインターンに参加しました。内容は、徐々に実践的になり、街角取材では記者の厳しい部分を知れたことで、記者になった時のイメージもつかむことができました。

自分の「好奇心」にこだわった

水野:就活では「身近にあるものを仕事にしたい」と食品や電機メーカーなども受けていました。ただ、「自分の興味に従って、際限なく人や社会に関わりたい」という好奇心が強く、新聞記者こそがやりたい仕事だとわかりました。大好きな箱根駅伝の報道にも携われるのではないかと思い、読売新聞を志望しました。

地方での就活 自分なりに工夫

五十嵐:自分の経験や長所が仕事でどのように生かせるか。就活では、自分が働く姿を常にイメージしていました。東京では、魅力的なインターンシップが開かれていましたが、仙台の大学院に通っていたので、交通費の面からあきらめたことは何度もありました。上京したら3日連続で就活の日程を入れたり、インターンで知り合った友人とのつながりを生かし、さまざまな情報を聞いたりして工夫しました。

「読売ノート」で企業分析

内海:説明会やインターンシップでは、必ず20個の質問を考えてから参加していました。ノートには答えだけでなく、社員の一言一句も聞き逃さずメモ。いろいろな社員の言葉から広告局員に求められていることを自分なりに分析しました。読売新聞を研究した「読売ノート」は5冊!面接でも必ず持参し、お守りのような存在になりました。

02 読売新聞のここが好き

一生続けられる仕事だと思った

鈴木:僕のモチベーションが上がる瞬間は、他人から頼られる時です。販売局のインターンシップでは、販売局の社員がYC(販売店)の皆さんから頼りにされ、ビジネス以上の強い絆で結ばれていることに心惹かれました。自分が大事にしてきた「人との絆」を大事に仕事に励んでいる姿を見て、これこそ一生続けていける仕事だと思えました。

「信頼」の現場 見せてくれた

内海:インターンシップでは営業に同行し、その舞台裏を見ることができました。クライアントや広告代理店の方々と真摯に向き合っているからこそ、さまざまなチャンスに恵まれ、大きな仕事ができるのだと感じました。その後、広告局主催のイベントに一人で見学に行った際には、営業同行でお会いした広告代理店の方と再会。読売新聞のインターン生だった私を親切に案内してくれたことは、広告局の社員が築いた信頼関係の現れだと感激しました。

自信と誇り 女性記者かっこいい

有村:「話をしてくれる1人を探すため、100人に会いに行く仕事だと思っています」。夏のインターンで、警視庁担当の女性記者が話していた言葉です。ローマ支局を経験した女性記者も登壇していて、男性と対等にバリバリと働き、自信と誇りを持っている姿がかっこいいなと思いました。インターンシップの終了後も、どの社員も時間を気にせず丁寧に質問に応じてくれ、こういう人たちと一緒に働きたいと感じました。

人と社会を結び付ける力

五十嵐:多くの人々と社会を結びつけたいという私の夢は、発行部数世界一の読売新聞でこそ実現できると思っています。「新聞」は、人と人、人と社会を結ぶという大きな意義があります。チーム一丸となり、毎日、新聞というモノづくりに携わっている先輩の姿を見て、私も仲間になりたいと強く思いました。

03 読売新聞でこれからかなえたいこと

斬新な広告で読売ファンを増やす

内海:人の目を奪い、心をつかんで離さないような斬新な新聞広告を発信したいです。新聞広告は、限られた紙面の中だけではなく、アイデアや組み合わせにより無限の可能性があります。広告を通して、新聞そのものの魅力を多くの人に伝え、読売ファンを増やすことに貢献したいです。

AI活用 新聞づくり進化させたい

五十嵐:AIを活用して、新聞制作システムの開発や運用を進化させ、さまざまな可能性にチャレンジしたいと思います。過去の新聞記事などデータを生かし、読者に喜んでもらえるようなサービスを提供したいですね。

読者を勇気づけられる記事を

水野:人は知ることで成長できると感じています。僕は陸上部で、記録が伸び悩み試行錯誤していた時、新聞に掲載されたアスリートのインタビュー記事に救われました。どんな環境でも自分自身と向き合うことの大切さを教えてくれました。あの時、くじけずに前を向けたように、僕の書いた記事で「私も頑張ろう」と読者を勇気づけられたらと思います。

新聞の魅力で地域貢献

鈴木:世界ナンバー1だからこそ、世界一の読者サービスができると信じています。全国を網羅する販売網や地域に根差したYCには大きな可能性があります。新聞の魅力を伝えると同時に地域社会の活性化に貢献したいです。よみうりランドなどグループの力を生かした読者サービスをはじめ、幅広い年代が交流できる地域密着の剣道大会なども開いてみたいですね(笑)

04 学生へのメッセージ

熱い思い伝えよう

内海:小さい頃、好きだったことを振り返ってみると、自分の将来像もイメージできると思います。私は、いつも「素」でいることを心がけました。読売新聞社で働きたいという強い意志さえ持っていれば、その思いは自然と伝わると思います。

新聞1年分読み込みました

水野:相手を理解するには、相手の考えやメッセージを知ることが大事です。1年分の読売新聞を片っ端から読み込み、企業研究を進めました。同時に「なぜ読売新聞社が好きなのか」という自分の思いも深掘りすることができ、面接でも飾らずに本心を話すことができました。みなさんも自分の努力を信じてがんばってください。

自分の成長を意識して

鈴木:自己分析は何度も繰り返してみてください。自分の価値観が変化し、自身の成長にも気づくはずです。就活を始めた際は、将来設計という視点だけでしたが、徐々に、人生をかけるに値する「仕事のやりがい」について考えるようになりました。OB訪問も繰り返して知識を身につけ、常に自分を磨いてください!

「なんとかなる」と思おう

有村:自分を大きく見せようとせず、自然体で臨んでください。企業研究や自己分析、筆記試験対策などやれることはしっかりとやりつつも、就活は「縁」もあります。いちいち落ち込まず「なんとかなる」と思っていれば、道は開けるはずです!