就活ハラスメント
防止について
「就活ハラスメント」
と思ったら…
相談窓口に連絡を
読売新聞社は職場におけるハラスメント防止に努めています。ハラスメントに起因する問題が生じた際、迅速かつ適切に対応するための措置について定めた「ハラスメント防止規定」や、従業員が取材先や取引先からハラスメント被害を受けた場合の対応を定めた「社外ハラスメント対応規定」があり、社内外に相談窓口を設けています。
採用担当者等が優越的な立場を利用して行う「就活ハラスメント」は許されない行為で、読売新聞社は未然防止に努めています。もしも就職活動中に従業員からハラスメントの被害を受けた場合は、すぐに相談窓口に連絡してください。相談者を守り、プライバシー保護を最優先に考えながら、迅速かつ適切に事実確認を行い、厳正に対処します。相談したことを理由に採用で不利益な取り扱いをすることは一切ありません。
ハラスメント相談窓口
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読売新聞東京本社内
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読売新聞大阪本社内
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読売新聞西部本社内
OB・OG訪問について
OB・OG訪問は、読売新聞社を志望する皆様が仕事への理解を深めていただく大切な機会だと考えています。読売新聞社は、皆様に安心して従業員との面談に臨んでいただけるよう、以下のとおり「OB・OG訪問のルール」を定め、従業員に周知・啓発しています。
- 社員が就活生の訪問を受ける場合、事前に人事部に連絡する
- 面会場所は、できる限り第三者がいるスペースとし、個室利用は避ける
- 面会(オンライン含む)時間は、できる限り日中を選び、飲酒は原則禁止とする
- 就活生との連絡は、社有電話、社有メールで行う。個人の携帯電話、メール、LINE、その他のSNSなどで連絡を取ることはしない
- 面会や連絡は就活生の希望を尊重し、社員から執拗に連絡しない。OB・OG訪問以外の理由で連絡したり、私的に会ったりすることは禁止とする
※人事部はOB・OG訪問をご案内していません。OB・OG訪問は採用選考と一切関係がなく、訪問の有無が選考に影響することはありません
インターンや選考などで
就活生と接する際の禁止事項
読売新聞社は、就活生の皆様一人ひとりの人権を尊重し、OB・OG訪問やインターン、企業説明会、面接などの選考の場面で皆様と接する際の禁止事項を定めています。主に以下のようなハラスメントを行わないよう従業員への教育を徹底しています。
- 交際経験や結婚・出産の予定を尋ねない。性的な冗談やからかい、個人のプライバシーに関する質問はしない
- 外見やスタイルなど容姿に関する言及はしない
- 業務用の電話やメール以外の個人のSNSで連絡を取らない。私的な関係を強要しない
- 不必要な身体接触をしない